Title 貯金が出来ない理由と必要な理由
バフェット太郎さんいつも有益な情報ありがとうございます。
早速来月の貯金が楽しみです。
Contents の目次
Topic 貯金をした方がいい理由
動画やネットでも学んでみたのですが、やはり着目されているのはこの3点のようです。
① 大きな支出に備える
マイカー・マイホームなど購入を検討されていたり、
加えて結婚された際は、結婚資金や子どもの教育費などまとまったお金が必要になります。
もちろん、ローンを組めば支払うことは可能です。
しかし、当然ですが金利分支払う金額が大きくなってしまいます。
損をしないためにも、将来への備えは必要だと言えます。
② 急なアクシデントに備える
①はある程度必要な金額と時期がわかるので、前もって準備することができます。
しかし、人生では予期せぬアクシデントが起こる可能性もあります。
例えば、地震や津波などの自然災害に見舞われたり、体調を崩してしまったり、事故にあってしまったりと・・・
いきなりお金が必要になる場合もあります。
そうなったとき、預金も保険もなければ、借りるしかないということに繋がってしまいます。
③ 老後の生活のため
これまでは60歳に定年を迎え、以降は年金だけで生活を送ることが可能でした。
日本の年金制度は現在働いている現役世代から徴収し、引退世代へと分配されているのですが、
この現役世代が少子高齢化が進むにつれ、人数が少なくなるため、それに伴い将来年金の徴収額が減ることになります。
現在での予想は、金額が下がるまた需給が先送りされるのではないかと懸念されています。
つまり私たちが引退世代に突入した後、この年金だけでは余裕のある生活ができない可能性があるということなのです。
私は上の3点に関わらず、早めに経済的自由を手に入れたいので、貯金・投資と考えていましたが、
改めて考えてみると、「備えあれば憂いなし!」ということに他ならないですね。
Topic 生活防衛費を貯める
まず私たちが備えなければならないのは、② 急なアクシデントに備えるお金です。
最近のニュースでも、「コロナの感染者が過去最大」と報道されており、
明日我が身と・・・まだまだ油断できない状態にあります。
こういった場合、治療費もそうですが、
働かないことで給与が減り、生活が苦しくなってしまう可能性もあります。
動画では毎月の生活費の6ヶ月は必要とされていますが、
人によっては3ヶ月~2年としている方もいらっしゃいます。
こちらは精神的にも落ち着きがもてるよう定めたらよいのではないかと思います。
例えば、②の貯金を持っていたとしても、
他の①③の貯金がない場合は、ある程度②は重点的に持っていた方が安心できると思います。
私なら、2年分も貯金あれば、何があってもいつでも大丈夫ぐらい構えてられます。
逆もしかり、
②を3か月分の生活費のみだとしても、
①③があれば、足りない部分を補うことができるのでお金には困りません。
きちんと道筋をたて、この点今一度計画をたててみてはいかがでしょうか。
Topic 資本主義社会では貧富の格差がでる
この点、動画ではさらっと説明されていてわかりにくいなと思ったので、
私なりに調べてみました。
一つ、
昔は銀行に預けているだけで、貯金が勝手に増えていきました。
なので、それまで資産運用などする必要がなかったのです。
しかし、現在は銀行に預けていても0.001%ほどの金利でお金を増やすことはできなくなりました。
現在、投資で手に入る不労所得は年5%前後とされていますが、
労働で得られる収入は転職をしたとしてもさほど上がりません。
つまり投資によって手に入る富のほうが、労働で手に入る富よりも速く蓄積されるため、この格差がひらいてしまったのです。
二つ、
また日本は貧富の差が激しい国だといわれています。
投資や事業に成功した経営者がでる一歩で、貯金もなくその日暮らしをしている労働者が増加している傾向にあります。
それは、民間への規制緩和が進み、
企業が正社員よりも給料の安い非正規雇用者を使用できるようになったため、労働者の貧困化が進んだからとされています。
かなり暗い話になりましたが、つまりこの資本主義社会で生き残るためには、
投資家として資産運用することが必要になります。
そうすることで、これからこの資本主義社会からの恩恵を受けることもできるのです。
Topic 貯金できる仕組みをつくる
貯金をするためには、貯金できる仕組みをつくることが大切です。
できることから着々と始めてみてはいかがでしょうか?
①毎月の給与から予め貯金額を抜いておく。
貯金用の口座を別で持っていた方が絶対いいです。
一つの口座だとなれないうちは使ってしまう可能性がありますし、
お金が残っているだけで安心してしまい、毎月いくら増えたなどの金額がわかりにくいからです。
私は毎月使用できるお金を一定にしています。
そうすると、まず貯金額を天引きし、
家賃や光熱費、通信費などの固定費を除くと、自分の一ヶ月使えるお金がわかります。
また収入が増えることで生活水準が上がってしまう可能性もあるので、支出を一定にすることはかなりおすすめです。
②副業を始める。
現在はメルカリやヤフオク、YouTubeなど誰でも手軽に副業ができる時代になりました。
ただ、やるまではめんどうだと感じるし、気が滅入ってしまうのもよくわかります。
私もブログを続けるために、何度立ち上げなおしたか、休みまくったかわからないほどです。
しかし、習慣にしてしまえば、毎日何ページでも更新できるようになりました。
辛いのは最初だけなので、ぜひチャレンジしてみてください。
別のYouTube動画で、ひ○ゆきさんがこんなことを言っていました。
かなりの名言だと思いました。
貯金をしなければならない理由や、やり方までかなり勉強になりました。
今回の内容もかなり具体的だったので、これをご覧頂いている皆さんの中にも貯金のアイディアが出来上がっているのではないでしょうか。
私はもう来月の貯金額を楽しみなほど、ワクワクしています(笑)
参考に慣れれば嬉しいです。貯金頑張りましょうっ!

