Title マネーマシンをつくる②

→ 後半の動画

購入する銘柄まで具体的だったのでかなり参考になりました。

Contents の目次

・富裕層の定義

・具体的に何を買うのか?

・金融窓口にはいかない

・おすすめのポートフォリオ

Topic 富裕層の定義

富裕層とは、「非労働収入だけで生活ができる人のこと」。

雇われているうちは、富裕層にはなることはできません。

なぜなら、会社員で富裕層になった人は一人もいないからと説明されています。

自分の時間を削って、労働収入を得るにも限界があるので、当然といえば当然かもしれません。

では富裕層になるには、自分が働かなくてもお金をつくる装置をつくる必要があります。

ただの貯金では年にすずめの涙ほどの金利しかもらえません。

私もこの機会に投資を始めてみようと思います。

バフェット太郎さんよりも具体的だったので、

私はこちらのとおりに銘柄を買ってみました。

今後具体的な成果もお伝えしていこうと思います。

Topic 具体的に何を買うのか?

インデックスよりETF(Exchange Traded Fund)が推薦されています。

<ETFとは?>

日本語での直訳では、上場投資信託のことを言います。

動画では、投資信託の買い方の一つとして説明されています。

Exchange・・・交換。両替。

Traded・・・自己資金を使って株式、債券、為替などの取引を行い、利益を追求する業務。

Fund・・・資金、基金。

アクティブファウンドとインデックスファウンドでは実は成果はあまり変わらない!?

この2つに差がでてしまうのは、人件費がかかるからとされています。

実際に日本の代表的なアクティブファウンドとインデックスファウンドを比べてみました。

アクティブファウンド<2021/8/9現在>

鎌倉投信(結い2101) 1.08%
さわかみファンド 1.10%
セゾン資産形成の達人ファンド 1.35%± 0.2%程度
ひふみ投信・ひふみプラス(レオス) 1.078%

インデックスファウンド<2021/8/9現在>

SBI新興国株式インデックス・ファンド 0.1948%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型) 0.212%
楽天・全世界インデックスファンド 0.212%
マネックス証券 0.495%

こうやって比べてみると、確かに1%以上の差があるなと見て取れます。

ただこの手数料を調べているときに、インデックスファウンドより成果をあげているアクティブファウンドもあると紹介されている記事を見つけました。

一概にはいえないまでも、投資の初心者には判断が難しいところですね。

Topic 金融窓口にはいかない

ファウンドラップ手数料を調べてみました。

動画で紹介されていたほどではありませんが、確かにアクティブファウンド・インデックスファウンドと比べても高い利率になっています。

ファウンドラップ<2021/8/9現在>

SMBC日興証券・・・1.320%

みずほ証券・・・1.650%

三菱UFJ信託銀行・・・1.540%

楽天証券・・・0.715%

ラップファウンドで儲けがでている顧客は、思ったよりいるなと感じましたが、

営業がしつこい、購入している株がわからないので不安との声もありました。

→ 大和証券のダイワファンドラップで...

もうひとつは元本が下がり、もっと元の金額まで戻ってきた。解約したほうがいいかとの質問があり、回答者が解約を薦めていました。

→ 野村証券のファンドラップに...

こうしてみてみると、ファウンドラップであまりいい思いをした人はいないのではと感じてしまいます。

窓口はいかないし、ファウンドラップは買わないと改めて思いました。

Topic おすすめのポートフォリオ

投資の鉄則は以下の点です。

■ 分散・・・将来どうなってしまうか誰にも予測できない。リスクヘッジのため。

■ 長期・・・投資期間は5~10年。

■ 目標利回り・・・6%前後    → 計算する

<投資のオーソドックスなスタンダード>

株式 60% 国内株 10% MAXISトピックスETF 10%
先進国株 40% バンガード・トータル・ワールド・ストック 30%
iシェアーズ コア S&P 小型株ETF 10%
新興国株 10% バンガード・FTSE・エマージング 10%
債権 40% 先進国債権 30% iシェアーズ コア米国総合債券ETF 20%
バンガード・トータル・インターナショナル債権ETF 10%
新興国債権 10% バンガード・米ドル建て新興国政府債権ETF 10%

こうやって根拠を調べてみると、言っていることの妥当性があり、信憑性もましていいなと思いました。

とくに、ETFやファンドラップなどの知識がつけられたことがとても良かったと感じています。

しかし、この方法で本当に富裕層になれるかといわれると、やってみたいことにはわかりません。

今後、私のマネーマシーンをブログに公表していきますので参考までにご覧ください。

少しでも、あなたの資産運用の参考になれれば幸いです。

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